クラインガルテン ドイツ

 旅客機がフランクフルト市内の上空まで来ると町中の住宅地の間に挟まれるように、畑と小さな小屋が、密集しているのが空の上から眼下に見えてくる。
実際にクラインガルテンパーク内に入るとドイツ人の個性が現れるかのように、様々の自由な発想の小さな小屋が存在する。談笑する人たち、または、庭いじりに没頭する人、ギターを奏でる人、いろんな楽しみ方をして、自由な時間を楽しんでいるドイツの食料自給率が高いのにも一役買っているように思える。
 フランクフルト空港からレンタカーを借りて、ライン川沿いのブドウ畑を右上手に見ながら、Dortmundまでのドライブを楽しみながら、途中の街中でも、クラインガルテンを、見ながら走る。ヨーロッパの他の国でも同様なクラインガルテンが広がっている。
 Kleingardtenはヨーロッパの別の国でも見ることができる。
Kleingardten finland:クラインガルテン フィンランド
 も、ヘルシンキ市内から100km程の町にもリゾートタイプと思われる、湖岸を利用した、新しいタイプのライフスタイルを提供する、Community が、存在する。

 車の往来の著しい街中に、一つのメインゲートをくぐると瞬時に、別の空間が存在する。周りには、アパートメント群が立ち並んでいるにもかかわらず、この広々とした空間に、染まると、心が大きな広がりを見せる。自由気ままなガーデニングに、新たなイメージがわきあがる。
小さな庭ラインガルテンパークとして、集合的な、パブリックスペースとなり、一層大きな広がりを、見せている。
 ミニログハウス設計
の構想は、個々のライフワークと、新鮮な新しい表現が、必要になっている。
 ドイツ人の小さな庭と質素ではあるが、人々の、様々な思いの個性的な表現を設計にあたっての、道しるべにしたい。
 今回お会いできたクラインガルテンの皆さん貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました。
現在はグーグルアースで、拝見させていただいています。お元気で....

 ドイツの街中を車で、走ると、自然に目に触れるKleingarten まだ当時は、新しいクラインガルテンで、建物もガーデンレイアウトも全般的に、整然と、整備されていた。メインゲ-トのすぐわきには、クラブハウスで食事もでき、ゴミ収集ボックスもそろっていて、メインの道は、緊急自動車のみ通行が許される、看板が付いていた。

Kleingarten

The Kleingarten park which can be seen in various parts of the German inside

街の随所に広がるクラインガルテン

ライン川北上は右岸のブドウ畑と並行する道が、楽しい。

川岸に近い東側道路

フランクフルト駅

 私たちのクラインガルテンドイツ訪問は、
フランクフルト駅カフェでの、友人と地図探索から始まった。そしてレンタカーで出発した。
 ライン川は橋が少ない。渡し舟が車と共に容易に対岸に渡れるようになっている。ライン川は両側川沿いに道があるが、北上する場合は、東川沿いのドライブが楽しい。

クラインガルテンパーク

ドイツでもっとも有名な公園的なクラインガルテンは、
アルテ・ケルネ(旧市街)に見ることができる。

Google earthで、The zoning layout of a Kleingarten park は、
北緯51度33分、東経7度33分 標高68メートル
■Information for tourist http://www.dortmund.de/de/tourismus/start_tr/index.html
ドイツ文化交流センターは、ドイツの文化、交流、社会等の、多彩な図書や資料を収集することができます
ぜひ閲覧をお勧めします。Goethe-Institute   http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm