2重壁構造ログハウス 
EUROTOHOのログハウス
 
耐震・耐火ログハウス設計

EUROTOHOのログは法改正後、日本初の防火構造認定取得

準防火地域での建設が可能(中心市街地に建築可)

 これだけ燃えていたのに非燃焼側は、触っても熱くないから丸太組構法は極めて耐火能力に優れている。
当社輸入のフィンランドログが、国土交通省認可の日本最初の防火認定取得を得た瞬間だった
Earthquake-proof and a fire-resistant log house

日本初燃焼テストクリアー
加熱面

非加熱面センサー設置

非加熱面35分後

加熱面35分燃焼1


加熱面35分燃焼2

加熱面消火作業


     
The combustion photograph 35 minutes after combustion
The combustion portion was 35 mm in depth.
日本最初の耐火ログハウス壁の誕生
           この写真は日本で最初にフィンランドログシェルの加圧耐火性能を実証した
          外壁の加圧燃焼実験装置の燃焼側である。燃焼装置に均等に配列されたバーナー
ノズルは、ログウオール表面にまんべんなく炎を上げさせている。
左側写真は、35分後の建物の内側となる。部分の写真で、完璧に延焼を防いでいる
。フィンランドログメーカー社長Mikko Puurunen
と共に取り組ん耐火ログシェル認定準備作業では、12月26日スタートから
毎日のようにフィンランドとのメール交換し、認定に必要な書類作成をして、
2月の耐火試験のために、試験体輸送を翌年1月にフィンランド航空の空輸で輸入し、
海上輸送による時間的ロスと、含水率上昇を抑え、試験当日には含水率を、
15%以下に抑えることに成功し、のちに行われている、実験よりも厳しい含水率をクリアーし
、さらに組立作業は、自ら研究所に赴き、設計作業・書類作成・試験体製作まで、全てを、
自ら行うことで、小さな会社でも、確実にわずかな費用で、認定を受けることができた。
輸入事業で、大切なことは、真の意味で、信頼できる、相手を見つけることでしょう。
フィンランド人は実に誠実で責任感があると思います。

燃焼/非燃焼部分35分
13.14/2/2001
軽井沢ログハウス-防火ログ2階までログシェル-自社設計施工
ログハウス構造設計-総2階建て-ログハウス耐火構造設計
フィンランド直輸入自社設計仕様ラミネートログ

ドイツ窓DKトリプルガラス仕様

2重壁構造ログハウスは、フィンランド大使館から紹介を受け、輸出メーカーのオーストり-現場を視察して、プロジェクトを開始した。
淡路島ログハウス建築では、関西大震災のさなか、無事問題なく建築し終えることができた。旧軽井沢の建築では、
地盤が軟弱のため、地盤改良を施し、外断熱方式で、施工した。耐力壁強度は、言うまでもなく、強固で、安定した建物となった。
のちにログハウスは2007年筑波土木研究所の国補助によるログハウス耐震実験(2007年)において、
世界最初の成果として、関西大震災と同様の耐震性を証明した。
Vibration Test 2007 in Public Works Research Institute


耐震ログハウス試験体と地下の耐震実験装置

最初の写真は耐震実験装置による地震発生中の写真で、正面建具の膨張は建具にかかる地震によって生じる大きな圧力を示している。
5番目の写真も2階のベランダ用窓が大きく膨らんでいる。結果、特に開口部への耐震設計構造配慮の重要性を知ることができる。
度7 マグニチュード7.3実験動画


軽井沢耐震・断熱2重ログハウス
二重ログハウス軽井沢ダブルログハウス

二重・ログハウス構造設計は、ロゴをクリックしてください。

オーストリー・インスブルック郊外ではじめてみた3世代ログハウスは、まさに圧巻で、25段までログを積んだ3階建てだった。親戚の人たちが、力を合わせて、何百年も使えるエコログハウスを造っていた。シングルログよりも断熱効果がさらに高まるのだ。断熱材は、土を発泡したものだ。、北欧・ヨーロッパのログハウスは新世代に適合した高耐久ログハウス設計・施工に変化しており、生活に密着した住宅として機能できる建物として、新しい空間演出をしています。
ある家ではコンテンポラリーに、又、ある家ではトラデッショナルに、ログとは全く異なるマテリアルで構成しながら、調和のある飽きのこないログハウスインテリア設計をコーディネートしています.
 
淡路島エコログハウス
 淡路島に建つ太陽熱を多次元に利用した2重断熱エコログハウス。手前は、三洋電機の太陽電池パネルを、現場に最も適した角度に合わせて、土手沿いに設置し、売電も行っており、むらトピアにクリックすると、そのデータを見ることができる。
 屋根上は、OMソーラーパネルで、OMのソーラーパネルよって作られた、余分の熱エネルギーは、棟木の上に設置した、パイプから、電池パネルで動く、換気装置を使い、写真左手妻側に排出することによって、夏季のロフト温度の、冷却を補助させた。
ムラトピアエコログハウス淡路島ダブルログハウス
ログハウス設計-耐震性能-二重ログハウスの安全性

 ムラトピア情報は上記ロゴをクリックしてください。
耐震ログハウスの設計・耐震性能・二重ログハウスの安全性と、居住快適性

 淡路島の三洋電機太陽電池研究スタッフの協力とOMソーラーのコラボによるエコホームつくりは、ログハウスの新天地を作る気分だった。たまたま関西大震災に建事の最中で、5時46分に地震で飛び起き、あわてて現場に行ったが、日本最初の二重ログハウスは、軟弱な地盤に建ち、さらに、震源地隣町の、五色町にもかかわらず、施工前の、瓦が、屋根にまとめてあったのが、1枚も落ちることがなかったのは、後日、日本ログハウス協会の振動試験で、実証されたように実に強固で、大きな地震振動に、耐えうることを、淡路島ログハウスで、実際に体験・実証する事になった。
フィンランドのログメーカー、建具メーカー、建材メーカーより、お客様の個性を十分表現できる広範囲の材料をフルに採用しつつ、また、最新の建築技術を駆使して、建築しています。省エネとエコロジカルな家は、一番長い時間を、自然と共生できる場所です。角ログ、丸ログ、又、北欧の人たちがあこがれる、日本でいえば、ヒノキの家に匹敵する、シルバーパインの家を、2x4工法、在来工法、R.C工法との組み合わせ、住宅、別 荘のみならず、商業建築、造園にかかわる施設関連建築物にも、日フィ合同の設計デザインチームが、取り組みます。(TOHO CORPORATION)

外壁の構成
筑波の土木試験場においてログハウス協会が、実施した、我々の耐振試験で、関西大震災以上の、地震に耐えることが実証されたが、淡路の、上記掲載の、ソーラーハウスは、震源地にありながら、まったく被害がなかったことに驚いている。日本でも、200年住宅が話題になっているが、ログハウスは、MAINETENANCEしだいで、何世代も、その耐久性を持ち続ける大きなポテンシャルを持っている。透過損失については、外壁シェルの厚さは95mm程だが、断熱効果は300ミリの無垢材にも負けない。、中間に詰める断熱材は、500度で、焼成した耐火・無菌の無機粒状パーライトを詰める。

外壁を二重にログを配置ことにより、1面で、耐力壁が倍になることにより、強度が増し、100mmの中間空間に、粒状断熱材を入れて、断熱効果を極めて高いものにしている。窓は、トリプルガラスを使用、ベンチレーターウィンドウを併設することによって、自然通気をとり、網は、花粉被害を防ご為に、細かいメッシュのものを採用している。
オーストリー取材

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EUROLOGNETWORK

東邦コーポレーション展示場
  日光ログハウス・淡路島ログハウス・長和町本社敷地内

東邦本社フィンランドログ展示場
ハンドメイドログハウス

フィンランドデザイン事務所と連携して、ログハウスインテリア設計を、共同で、模索しています。



軽井沢別荘で採用した、システムキッチンと家具は、アーテックファニチャーヘルシンキとフィンランド家具メーカーINNO等を採用した。
2013年新企画として、フィンランド通信を、画像とともに提供する予定です。



❐ 木製建具は、北欧建具輸入とともに、国内でも、森の窓との、技術提携により、東邦独自アイデアの、ヨーロピアンデザインの、建具を製作し、ミニログ建具も、いろんなスタイルを提供します。森の窓へは、上記Euro Networkをクリックしてください。

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当社は、独自の発想をオーナーと一緒に、考案し、ドイツ窓ドレーキップとへーべシーべをを組み合わせた
玄関ドア、上下に組み込んだ、ドレーキップ、建物デザインに合わせた、特殊な、FIX窓を提供します。
TOHOではガーデンデザインとして、オンリーワンウッドデッキの設計し、人件費コストダウンでプレカット製造に取り組んでいます。


ログハウス設計ー軽井沢別荘リビング&石川県住宅兼アトリエ

東邦独自の窓規格デザインと直輸入フィンランド断熱木製ドア&ガラス引戸


淡路ログハウス設計施工-オンリーワン・ウッドデッキプラン(樹種:レッドシーダー)

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