MINILOGHOUSE 
カスタムミニログハウス

MINILOG RENAISSANCE

市民庭園の新しい取り組み

現在編集中


写真は、ヘルシンキ[FINLAND]郊外を北に100kmほどの湖畔別荘地に在り、
各オーナーがそれぞれの個性を表現したラウベ・庭・畑を作り、余暇を楽しんでいます。
もちろんヘルシンキ市内にもたくさんのクラインガルテンがありますが、郊外型は、自然に恵まれ
、美しいクラインビレッジを形成しています。日本国内は、ほとんどが設計建築ですが、
ヨーロッパは、自由なデザインで、庭園もそれぞれが個性的で、楽しさがあふれています。
この写真は、ラウベがカラフルで、北欧の人たちのセンスの良さには驚かされます。
日本にもこのような村作りが、できれば、もっと広がっていくような気がします。
ラウベも、価格が材工250万円から300万円くらいのもので十分な気がします。

フィンランドの友人の別荘も35平米で電気は小さな太陽光電池とランプで、
サウナは、薪で暖炉と併用しています。トイレもコンポストトイレを使用しています。

Kleingarten-Finland
クラインガルテン フィンランド























  冬季に訪問した時とは、一変して、緑豊かな、クラインカルテンビレッジになり、解放感と、自由表現あふれる、
フィンランド人の、感性の豊かさと、自然の流れに、ゆっくりと向き合っているゆとりの大きさを感じる。
       

セルフビルトの新たなる夢に向かって挑戦

フィンランドセルフビルド
  フィンランドでは、若い新婚カップルが、山林伐採から始め、移動式簡易製材機を使って、
丸太木材加工から自宅つくりの第一歩を始めることができる、
今回はこの内容を、紹介しようと思う。個人所有の、針葉樹林から、丸太を板に加工し
、1年間かけて乾燥させて、新婚カップルの家つくりを、開始するのだ。

完成した住まいは日本のTV局で紹介された。



  


 日本における間伐事業も伐採地簡易製材が行われれば、コスト削減、副産物の、多様化利用の、
新たな道が開けるかもしれない。私どもの所有する山林も、50年を超えようとしている。
我々山林所有者も、利益を生み、後継者の植林事業にも、新たな方策を、見出すための、きっかけになることを望む。

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