Granary Loghouse
グラナリーログハウス

STABBUR:ノルウェーの穀倉ログハウス

原点に返って、ベーシックログハウスに新しい出発点を見直す機会を得る
スウエーデン第2の都市ウメアから、スウエーデン国境を越えて、ノルウエーに入る、以前ロンドンで、購入した、Thames &Hudson社の、
SCANDINAVIAN COUNTRYの本の中で見た、同様なGranaryが、ノルウエー国境近くの、スウェーデンの小さな村で、通りすがりに、
目に留まり、車を止めてしばしその素朴で、シンプルな、姿に、5月なのに温かい休息を楽しむことになった。
古い木造建築物がなぜ、このような癒し効果を持つのか、ログシェルの持つ生命力を、分けてもらえる感謝の気持ちをどう表現すればよいのか。


STABBURはノルウエーにおいて、古いもので、500年もの歴史を刻んでいるそうである。建物は、1階とロフトに分かれていて、
1階は、1年分の食糧、ロフトには、ファミリーの貴重品を置いていたようである。現代では建具を改善して、内外装飾を施し、
内部が、食糧保存に適した、室内自然環境から、ゲストルームに活用している。ログハウスならではの特質すべき、構造が寄与している。




教会の場所はGoogle Earth- Mattmar Church にてご覧になれます。とてもきれいな場所です。



バイキングの影響を思わせる手摺子のデザイン