アップ バック  二重ログハウス施工例 
ログハウス設計-インテリアデザインの考察-
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 この建物はフィンランドログの外壁を2重にして、耐力壁を倍にして、強度を補強している。-耐震ログハウス仕様-インテリア家具は、シアトル市周辺の家具デーラーを廻り輸入した。特にアメリカの若いデザイナーに人気のダイアナの家具は、安くて、センスの良いものが置いてある。The antique town Snohomishにもオークの家具は素晴らしいものがあり、antiqueでは、Los Angeles のコレクターも仕入にくる場所だ。機会があればシアトルのエアポートから車でR5号線を北上して1〜2時間で到着する。鉄橋を渡り、右に曲がると通りの左右が、AN ANTIQUE TOWNで、それぞれの店に専門的なantiqueが置いてあり、店舗ディスプレーに面白いものがたくさんあります。価格もシアトル市内よりも安く、製品も確実なものが並ぶ。ダウンタウンに古物修理専門店もあり、店のない部材も注文で集める事が出来る。少し離れた周辺の町にも専門的な古物がコレクトされている。見るだけでも飽きないダウンタウンだ。
Google Earth Down town Snohomish 47°54’40 N 122° 5’ 45

照明器具は、Seattle LightingLamp Plusで購入した。床はイタリアのカララから輸入し、グラニット床材は、フィンランド製を使用した。室内ドアは、シーダーで、1階室内に、安く買えたので、エクステリアドアを使用した淡路島なので、1階の暖炉で、十分暖がとれる。この建物は、ジャグジーも付いている。アメリカでは、500ドルくらいから、購入できる。設計初期段階では、ガーデンオフイスとしての設計依頼であったが、将来、各部屋が、VIP GUEST ROOMとして、利用可能となるように、各ルームごとに、それぞれに独自の個性を持たせることにした。1,2階に、キッチンを配置し、1階の暖炉が、上階ロフトまで、熱が伝わる構造とし、2階会議室は、リビング的な、要素を含ませ、くつろぎの空間を演出した。この後、造園事業の、再出発新規事業としての、フラワーログハウス淡路島ラ・ウーベ設計の展開が始まる。-クラインガルテンとコミュニティのラウーベ設計原点となった。
シアトル市郊外には、様々な家具販売店があり、その特色の違いから、インテリアデザイン考察の、助けになる。特にオーク家具は、アンテックオークファニチャーから新しいものまで、価格も幅広く、いろんな選択技が考えられる。あまり価格の安いものは、貼物が多く、注意することが肝要だ。輸入する場合は、梱包を、確実にすることだ、海外運送業者まで、配送もしてくれる。
ロフトダイニング ワンステップデッキステージ ログハウス応接室
エントランスポーチ ロフトドーマー和室 VIP ROOM1

ログハウス設計のインテリア発想転換

ロフトドーマー寝室1 ロフトベットルーム1 ドーマー窓とベット1屋根裏部屋1 メゾネット屋根裏部屋1

耐震・耐火ログハウスへの道のり

Double wall Loghouse :北欧のログハウスは、断熱効果を増すために、通常、壁は、2重壁構造でできている。ログハウス設計では、内壁は、通常の壁材(@18o〜21o壁材)を使うのが一般的である。フィンランドのログハウスは、まきストーブが使われてきたので、度々、ログハウス火災が発生しているが、私が見たフィンランド民家も、オーナーから、火災が起きても、消火後、内壁パネルを、はり替えて、利用している説明を受けた。フィンランドログハウスは、昔から、火災に強いことを、実証してきているのである。鞄喧Mコーポレーションの耐震ログハウス設計では、内壁材を、ログシェル、いわゆる外壁ログ材と同様品を使うことによって壁強度を倍数化すると共に、断熱効果を、飛躍的に、増すことができる構造とした。さらに、防火ログハウス設計とする為にログ間の中間層は、不燃材として黒曜石系の粒状パーライトを詰めることによって、防火性能を、より強化している。
耐震・耐火ログハウス設計

TOHO CORPORATIONは、さらに、日本で、最初のLOG WALL防火認定許可証を、下記のとおり、年月日に取得することができた、
平成13年2月13日及び2月14日における、合計2回の防火構造−防火性能試験を共に1回でクリアーした
          平成13年6月18日
に、日本最初の、ログハウスに対する防火認定
         Permission 国土交通大臣 林 ェ子:hiroko hayashi)−国 住 指 第347号
           Minister of Land,Infrastructure and Transport:Hiroko Hayashi(A female minister's name)
を、鞄喧Mコーポレーション単独で、取得
した。その後も、試験センターのおける日本ログハウス協会で、実施した、防火試験体組立作業を何回も、制作の技術協力し、こうした経験を踏まえて、2重ログハウスの価値観は、載荷強度、防火性能は、ともに、最強で安全な建物なものになると思われる。しかし最も注意すべき点は、ログシェル製品品質管理と、製作積み上げ精度の対して、相当の注意を払って、仕上げなければならない。当社の防火試験体は、35分たっても、非加熱側に発火は見られなかったが、試験場の消火設備の関係で、35分で終了させ、試験体を、発火装置から脱着したが、消火作業の終了後も、非加熱側には、何らの、燃焼痕は見られなかった。燃焼変化部分は、燃焼深度35mmで、止まっていた。ログシェル厚さの1/3だけ燃焼したのである。しかし、こうした成果を生むためには、ログレイヤーごとの厳しい品質チェックと、スリットの均一性、乾燥平均度さらに、ログ製作技術の正確性と、きめ細かい組上げ技術によって、初めて、防火ログハウスの安全性と性能が確保できるのである。
国土交通省は、防火ログハウスの対する安全品質管理と、施工管理体制を、厳しくチェックしている。これが最も重要な管理体制と確信する。
 
上記の建物は、建物中心部に、暖炉を配置し、その煙突余熱を、ロフトまで2重煙突で、つないでいる。暖炉への空気導入は、床下に配管した外気同入管によって、暖炉に、常に新鮮な空気を送り込んでいる。垂木は、ポリスチレン2重構造とし、インナーとアウターサーキットで、空気循環をして淡路島のロフトの暑さ対策に、効果をあげている。(ラ・ウーベ淡路島レンタルコテージ参照)
                  EcoHome   ムラトピアへのリンクhttp://www.muratopia.org/
Earthquake-proof log house
            エコホームつくり http://www.muratopia.org/Awaji/Live/EcoHome/index.html

温泉山岳ホテルインテリアデザイン設計リンク 


Renature canoe

 シアトルダウンタウンから北へ向かう国道99号線沿いにはたくさんのボートショップが併設されている。
ヨーロッパイメージの温泉山岳ホテルのアンティ-クイメージアップの一つの要素に
するために、The Center For Wooden Boatsに展示されている、アンティ-クハンドメイドカヌーの復元品をボートセンターの修復技能士に、製作依頼し、現在、ホテルに、インテリアとして展示しています。ボートの木材は本体をレッドシーダーでオールをヒッコリーで製作してあり、片手で運搬可能な軽量さで、短期狩猟用として、使われていたようです。日本で紹介したいという要請に対して、、ボート博物館館長と、スタッフのカヌー製作に関する快い承諾があり、アメリカ人の、心の広さに感服しました。よって、このカヌーは完全復元されていて、実用使用可能です。温泉山岳ホテルに大切に展示・保管されているカヌーボートを見るたびに、ボートハウスでの、懐かしい光景が目に浮かびます。  編集中      
The Center for Wooden Boats http://cwb.org/ へのリンク
http://cwb.org/locations/south-lake-union/ へのリンク

shop concept1.htmlへのリンク


The Center For Wooden Boat&The hand maker of a canoe

http://www.euro-log.jp/pageon/minilog.htm へのリンク